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ドローンの国家資格をゼロから取る手順と必要な期間は?

ドローンを仕事に活かしたいと考えたとき、いま大きな武器になるのが「国家資格」の存在。
資格を取得すると、今までは飛行ごとに国へ申請が必要だった場所でも、一部の申請を省略してスムーズに飛ばせるようになります。
では、実際に資格を取るにはどんな手順を踏むのでしょうか。

大まかな流れとしては、自動車の免許と同じように、登録講習機関と呼ばれるドローンスクールに通う方法が一般的。
まずはスクールで学科と実技の講習を受けて、卒業検定に合格することを目指します。
その後、指定の試験機関で学科試験と身体検査を受ければ、無事に免許が交付される仕組みです。

気になる合格までの期間ですが、初めて触る「初学者」の方の場合、スクールでの講習時間は2等資格で20時間前後。
日数にすると、およそ3日から4日ほど通うスケジュールを組む形になります。
仕事の合間や週末を利用して、短期間で集中して取得する方が非常に多い傾向です。

試験の内容は、学科では法律や気象、機体の仕組みに関する問題が3択形式で出題されます。
実技試験では、指定されたコースを正確に飛行させる操縦スキルをチェック。
「ラジコンも触ったことがないから不安」という方も、プロの指導を受ければ、短期間で驚くほど上達します。

2022年に国家資格制度が始まって以来、物流や建設、農業の現場でのニーズは右肩上がり。
仕事の幅を広げるために、一歩踏み出す人が増えています。

弊社では、インストラクター歴の長い代表が、機体のセッティングから操縦のコツまで優しく丁寧に教えます。
岡崎市にお住まいの方はぜひご相談ください。

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